noteから転載

28室中10室が空室のボロ物件を満室にした話 — タイの島で受けた1本の電話

タイのラン島で、私はビーチに寝転がっていた。

家族旅行である。子どもたちは波打ち際ではしゃぎ、妻は木陰で本を読んでいる。私はといえば、やることがない。やることがないというのは、南の島においては最高の贅沢である。日本にいると「やることがない」は不安の種だが、ラン島では「やることがない」が正解なのだ。

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